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 『恐怖学者・羅文蔵人の壮絶なる七日間』(黒木あるじ著)

恐怖学者・羅文蔵人シリーズ第1弾!いよいよ、執筆開始!
昨年、『狂気山脈の彼方へ』に掲載しました「恐怖学者・羅文蔵人の憂鬱なる二日間」の人気コンビが書き下ろし長編で登場です!

タイトルは
 『恐怖学者・羅文蔵人の壮絶なる七日間』

こんなプロットいただきました!

三陸の離島、異蛙島(いあじま)で島民が大量に消失するという事件が起こった。
恐怖学者・羅文蔵人は、この神隠し事件の調査を依頼され、助手・鵺野とともに島を訪れる。
島に伝わる異様な数の河童伝説、宮沢賢治の「星めぐりの歌」そっくりの民謡、
島をとりしきる謎の一族、寿螺(じゅら)家の暗躍。そして、因住(いんすまい)集落で
発見される、島民たちの無数の人間の皮膚。神隠しは「連続皮剥ぎ殺人事件」へと姿を変え、
島に隠された太古の大いなる秘密が暴かれていく……


怖い>< 怖そう…だけど、い・・・異蛙島(いあじま)?www

イラストは、ぱじゃまん先生です!
http://www.pixiv.net/member.php?id=332991

ぱじゃまん先生からツイッターでメッセをいただいたのは11月20日のことでした。
「クトゥルー系のペン画イラスト等描いております」
とのことで、イラストを拝見したら…素晴らしい\(◎o◎)/!
そして見た瞬間、頭に浮かんだのが「黒木あるじ先生の作品にぴったり!」でした。
実は、その時は存じ上げなかったのですが、ぱじゃまん先生も黒木先生と同じ山形県在住!
(pixivのプロフィールに書いてあったけど、見てませんでした^^;)
そして、なななんと!さらなる深い深い・・・・・・・・・・(この先は公開の許可をお聞きしてないので自粛)
とにかく、邪神のお導きとしか思えない最強タッグでお送りします!

刊行予定は2016年3月!

初の山形県でのイベント開催の噂もあり!

北に向かって「いあ!いあ!」と唱えてお待ちください!
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プロフィール

Author:邪神の巫女
クトゥルー様にお仕えしています。
クトゥルー様の教えを記した経典作りと宣教に日夜励んでいます。

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