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「魔空零戦隊」整備中!

ただいま来月発売の『魔空零戦隊』(菊地秀行先生)の制作に鋭意取り組んでおります。
「来月発売」というと、今日が9月30日で、明日はもう来月という信じたくもない日付がカレンダーにありますが、
いまだに「制作中」であります><

で、こんなブログ書いてる暇あったらさっさと作れや、というわけなのですが、
せめて皆様に概要をお知らせしようと思いまして^^;
先月発売になりました『闇のトラペゾヘドロン』にも掲載しておりますし、もうアマゾンでも予約を開始しておりますので
ご覧になっている方も多いかと思いますが、一応こちら。

↓ここから
ルルイエが浮上して一年、世界はなお戦闘を続けていた。
莫大な戦費を邪神対策に注ぎ込みながら、何故国同士の戦いを止めぬのか。
恐るべきことに、世界に歩調を合わせるように、ルルイエの送り出す兵器もまた進歩を遂げていった。
ヨーロッパには邪神の骨格に皮膚を張り付けた飛行空母と、それが送り出す飛行船が爆撃を敢行し、大西洋では奇怪なる生物艦隊が、連合国艦隊と死闘を繰り広げていた。
ルルイエには邪神たちの超技術が封印されていたのだ。
一方、南海の孤島に、ある密命を帯びた飛行小隊が駐屯していた。
米英軍はもちろん、クトゥルー一派もこの小さな島を無視した。
だが、ついにクトゥルー猛攻の時が来た。
襲いかかる怪戦闘機と海底からの魔物。壊滅を覚悟したその時、彼方より轟く爆音に魔性たちは戦慄する。
かつて“魔人"と恐れられながら、戦火の彼方に消えた伝説の名パイロットが、愛機と共に帰ってきたのだった。
彼は告げる。
「やがてクトゥルーが出現するその日、我々はルルイエ空爆を敢行する。
おれの使命は当日までにお前たちを今以上のパイロットに鍛え上げることだ。人間以上のパイロットにな」
遂に、凄絶な訓練を経た飛行隊とクトゥルー戦隊とが矛を交える時が来た。
海魔ダゴンと深きものたちの跳梁。月をも絡めとる触手。
遥か南海の大空を舞台に、奇怪なる生物兵器と超零戦隊が手に汗握る死闘を展開する!

↑ここまで

今回初めて池田正輝先生にイラストをお願いしましたが、なんという迫力!
菊地先生もファンクラブの掲示板で絶賛されていらっしゃいました。
http://ippan.bbs.coocan.jp/?m=listthread&t_id=1179

そして、山田剛毅先生の帯が、毎度のことながら素晴らしい!
カバー取り付けイメージ
「それは蒼穹に煌く人類の希望」って!!!
もう、泣けるじゃないですかぁああああああ!!!

発売予定は10月27日!のはず!(ホントか? ホントか>< ダイジョブか、アタシ)

ということで、じゃんじゃん先生から送られてくる加筆修正に戻りますです。
(ちなみに私は、菊地先生と私のやりとりを、「黒ヤギさんと白ヤギさん」と密かに読んでおりますw)
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邪神の巫女

Author:邪神の巫女
クトゥルー様にお仕えしています。
クトゥルー様の教えを記した経典作りと宣教に日夜励んでいます。

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